自己嫌悪からの脱却

今の自分のまま、幸せに生きる心理学

水崎裕人について

自己嫌悪と暗黒の毎日からの脱却

投稿日:2018年1月9日 更新日:

はじめまして。水崎裕人と申します。このサイトを訪れていただき、ありがとうございます。

「どうして毎日こんなにも憂鬱なのだろう」

「どうして人の目がこんなにも怖いのだろう」

「こんな人生に何の意味があるのだろう」

私はずっとそのように思って生きてきました。

とにかく憂鬱でしょうがない毎日

毎晩、翌日の仕事の不安を抱えて布団に入り、

夜中には何度も目が覚めて時計を確認する。

毎朝目が覚めると、胸のあたりに何とも言えない重苦しさがあり、これから一日が始まるのだという憂鬱さに押しつぶされそうになる。

昼間、人と会ったり仕事をしているときには、

・相手からどう思われるかが気になって仕方がない。

・自分の言動が妥当だったか振り返らずにはいられない。

・人が自分を嫌っているのではないかと不安になる、人の行動を敵意や嫌悪によるものと解釈あるいは曲解する。

・無力感があり、自分が他人よりも劣っているという感覚にさいなまれる。

・人を嫌悪する気持ちがある一方で、実際の対人場面では、過剰に卑屈になる。

不安、恐怖、怒りなど、嫌な感情が心を覆っていました。毎日が苦痛で、こんなのがあとどれくらい続くのだろうと感じていました。

自分が生まれた時点までさかのぼって、自分の存在を消してしまいたいとさえ思っていました。

心の底の自己嫌悪に気づき、少しだけ考え方を変えてみる。

私はそんな自分を変えたいと思いました。

「どうすれば自分を救えるのだろう」

藁にもすがる思いで、心についていろいろなことを学び、自分の過去を振り返り、必死で考え続ける中で、

私は気付いたのです。

自分の心の暗黒をもたらしている原因は、究極的にはたった一つであることに。

それが「自己嫌悪」です。

私は、自分のことが嫌いだったのです。

しかも、心の底で自己嫌悪しているという感情すらも、無意識のうちに拒絶していたのです。

そんな私も、少しずつ、日々幸せを感じながら生きられるようになりました。私を取り巻く環境は特に変わっていません。仕事をやめたわけでもありませんし、特に生活に変化があったわけでもありません。しかし、私から見える周りの世界は、驚くほどに激変しました。

以前ほど、憂鬱な気分になることも、人の目に怯えることもなくなりました。

私は特に特別なことはしていません。

ただ、少し考え方を変えただけです。

私の経験を踏まえて、満たされた気持ちで毎日を過ごせるようになるための考え方を、あなたにもお伝えしていければと思っています。

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