自己嫌悪からの脱却

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ゆっくりやる

やることが多くてパニックになりそうなとき、落ち着いて対処するには

投稿日:2018年2月14日 更新日:

「やることが多すぎて、パニックになってしまう」という人は多いのではないでしょうか。

処理しても処理しても新しい仕事がやってきて、そのたびに気が重くなる。

このような状態を続けていると、疲れ果てて、途方に暮れてしまいます。

山のような仕事にも、落ち着いて取り組めるようになるにはどうしたらいいのでしょうか。

今日は、4つご紹介します。

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やることが多いとき、慌てず対処する方法

(1)机の周りを片付けておく

やらなければいけないことがたくさんあるのに、片付けに時間を使うのはもったいないように思えます。しかし、忙しいときは、書類や冊子か散乱した状態になりがちです。どの書類がどこにあるかわからないというような状態では、スムーズに作業することができず、かえって無駄な時間がかかってしまいます。

しかも、散らかった状態は「余裕がない」という感覚を強めます。精神が圧迫され、焦る気持ちが増幅されます。

「片付けなどしている暇はない」と思わず、使わなくなったものは適宜片付けることを心がけ、整理された状態を維持するようにしましょう。

(2)「明日でもいいのではないか」と考えてみる

真面目な人は、何でもすぐに終わらせなければいけないと考えてしまいます。これは気持ちに余裕がなくなる原因となります。「今日中に終わらせなければいけない」というような気持ちはプレッシャーを増幅します。

支障のないことは「明日でもいいのではないか」と考えることで、気持ちに余裕が生まれ、今本当にやらなければいけないことに集中できます。結果的に今日中にできてしまうということも多いはずです。

(3)すぐにできる細かいことを処理してしまう

時間のかかる作業に取り組んでいると、細かい仕事がたまっていきます。ひとつひとつは簡単な仕事でも、たまっていくと気が重くなり、落ち着かなくなります。次第に集中力が奪われていきます。

すぐにできることをさっさと完了させてしまえば、余計なことに気を取られることなく、作業に集中できます。これは(1)で述べた、机の周りの整理にもつながります。

(4)考えすぎず、人に聞く

一人で考え込んでいると、なかなか答えが出ず、停滞感を感じやすくなります。仕事が進んでいないという感覚は焦りを強めます。あまり考えすぎず、詳しい人に相談してみる方が仕事が進みやすくなります。

一人で調べたり考えたりできることには限界があります。「人に聞くのは自分でしっかり考えた後でなければいけない」という考えに囚われすぎると、なかなか前へ進めません。


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